TBSテレビ「メイドインジャパン」で登場した電動アシスト自転車は安物中国製

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TBSテレビ「メイドインジャパン」で登場した電動アシスト自転車は安物中国製

TBSテレビ「メイドインジャパン」2017年1月4日(水)に電動アシスト自転車が登場した。

番組では日本の技術として紹介されていたが、肝心の電動アシスト自転車は安物の中国製。車種は恐らくAIJYUのパスピエ20Rだろう。

電動アシスト自転車でメイドインジャパンを売りにするのなら、ヤマハかパナソニック、次点でブリヂストンサイクルしか無いのに、よりにもよく分からない3流の駄作をメイドインジャパンと言うのは馬鹿にされて笑われるレベルだろう。因みにTBSのサイトを見れば、製作著作、制作協力、プロデューサー、総合演出、編成がわかるので気になるのなら見たほうがいいだろう。

電動アシスト自転車はヤマハが初めたので日本の技術と言う人もいるかもしれないが、ヤマハは動画のような前輪駆動方式は1回も採用していない。初代PASは登場時からモーターを車体中心部に置きクランクをアシストするセンターユニット方式を採用していた。(後輪インホイールタイプは自分が知る限りでは1回だけやったことがあるようだ。)センターユニット方式は現在ではヤマハに限らずBoschやShimano等の世界的な1流ブランドが採用している駆動方式だ。2流ブランド扱いの前輪インホイールモーターを採用したAIJYUの電動アシスト自転車は、駆動方式ですらヤマハとの関連性すら存在しない。

駆動方法の主流を決めた世界初の電動アシスト自転車「ヤマハ・PAS」

因みに、アイジュの一部の電動アシスト自転車はアシスト比率が道路交通法に違反していて、公道走行ができない電動アシスト自転車を販売していたことで知られている。技術力以前に法的問題も起こしている。

道路交通法違反の電動アシスト自転車と言われる物の一覧をまとめてみる

今回のテレビ番組のサブタイトルは、「見たか日本の底力SP!」らしいが、電動アシスト自転車を見る限り「驚愕日本のアホ力SP!」のほうが正しいだろう。

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