ヤマハYPJ-R/YPJ-Cで航続距離100キロを叩きだす方法を解説する

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ヤマハYPJ-R/YPJ-Cで航続距離100キロを叩きだす方法を解説する

ヤマハYPJーR・YPJーCの航続距離はエコモードで48キロと言われている。現在の電動アシスト自転車は航続距離が80キロ越えのモデルが多く、YPJの航続距離は短いように感じる。しかし、YPJは従来の電動アシスト自転車とは違い、必要なときだけしかアシストが作動する設計となっている。

そのためアシストをうまく活用すれば航続距離100キロを叩き出すこともできる。そこで今回はYPJでどうやって航続距離100キロを出すことができるかまとめてみた

ルート設定はできるだけ平地をいれる。上り坂はできるだけ最低限にする。

YPJのアシストは発進時に最大パワーが出る設計となっている。スピードが出ている巡航時はアシストが少なかったり、動作しないセッティングのため、平地だけなら長距離でも電池の消耗は少ない。

今回、YPJーCで航続距離100キロを達成したルートは浜松駅近くのはままつペダルから浜名湖一周し、はままつペダルに戻るルート。平地がほとんどで上り坂が少なかったため航続距離100キロが達成できたのだろう。

アシストモードはECOモードが基本

YPJには3種類のアシストモードがあるが、長距離を走るのならECOモードをメインにするのがいい。ECOモードは発進時に最低限のアシストがかかるだけで、時速15キロ以上ではアシストが作動しないようになっていた。STDモードやHIGHモードでは、アシスト力が大きく、時速24キロまで法律の許す限りアシストがかかるセッティングのようだ。上り坂など、アシストが欲しい時だけSTDモードやHIGHモードに合わせるのが良いだろう。

アシストがかからない高速走行時でもECOモードに合わせる

YPJはSTDモードやHIGHモードで、時速24キロ以上出しながらペダルを漕いでいると、モーターのアシストがないのに、ヒューンしたモーター系の音が聞こえる。

音の理由はわからないが、少なくとも電気を消費しているのは間違いない。そのため、アシストが作動しない時速24キロ以上で走る場合は、STDやHIGHモードよりもECOモードにするのが良いだろう。

重いギアよりも軽いギアを多用して走る

バッテリーの容量が小さいYPJで長距離を走る場合、アシストモードを変えるだけでなく走り方も低電費運転にしないといけない。低電費運転をする場合、基本的にはアシストを作動させないで走るのがベストだ。アシストを作動させないためには、重いギアを多用するよりも、軽いギアを多用させて走るのが良いだろう。

自分は、この4つの方法を守って走ったので航続距離100キロを達成することができた。YPJで長距離を走るのなら、この技は覚えておいたほうが良いだろう。

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