ヤマハYPJ-Rのディスクブレーキカスタムを紹介

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ヤマハYPJ-Rのディスクブレーキカスタムを紹介ヤマハの電動アシストスポーツサイクルYPJ-Rのブレーキは、従来のロードバイクに採用されているキャリパーブレーキを採用している。

非競技用で公道を走るYPJ-Rだが、個人的には公道用なら制動力が高いことで知られているディスクブレーキを採用するのがベストだと思っている。

そんな中、とうとうYPJ-Rにディスクブレーキを装着した人が登場したようだ。

YPJ-Rのディスクブレーキ化はフロントのみとなっている。フロントフォークをGIANT CONTEND DISC用のフロントフォークに換装しシマノのメカニカルディスク、ディスク用ホイールを使用したようだ。CONTEND用油圧式ディスクブレーキを装着したかったらしいが断念したと書いてある。工賃・税込みで6万円弱とのこと。

GIANT E-roadやDe Rosa Milanino E-Roadといった海外の電動アシストロードバイクがディスクブレーキを採用しているのに対して、YPJ-Rがディスクブレーキではなくキャリパーブレーキを採用しているのは、コンセプトを考えるとマイナス評価だろう。海外ではYPJ-Rと同じアシストユニットを採用した電動アシストマウンテンバイクが売られており、多くの電動アシストマウンテンバイクにディスクブレーキが標準装備されているため、将来的にはYPJ-Rのディスクブレーキ版が登場する可能性はあるだろう

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