お洒落なデザインを採用した電動アシスト自転車 BESV CF1 LENAについて解説

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お洒落なデザインを採用した電動アシスト自転車 BESV CF1 LENAについて解説

カーボンフレームの小径電動アシスト自転車などで有名なBESVに新たなモデルが登場した。BESV CF1 LENAは日本で売られているBESVで初めてのシティサイクルモデルだ。

BESV CF1 LENAのデザインは日本の電動アシスト自転車と比較してお洒落なスタイルとなっている。日本の電動アシスト自転車よりもお洒落なスタイルに見える。

日本の電動アシスト自転車よりもお洒落なスタイルに見える理由は、バッテリーをフレーム内蔵にしたこと。一般的な日本ブランドの電動アシスト自転車は、バッテリーを車体中心部に搭載している。重いバッテリーを車体中心部に置くことで重心位置が低くなり、取り回しが良い利点がある。一方、欠点は車体デザインが間延びしたデザインとなり、バッテリーが見えるためデザイン性があまり良くない。

BESV CF1 LENAは、バッテリーをフレームのダウンチューブに内蔵にしているため、見た目がすっきりとしている。欠点は、日本ブランドの電動アシスト自転車よりもバッテリーが重心位置から離れた場所に搭載されているため、取り回しは少し悪くなると思われる。

ヘッドライトは車体内蔵型を採用している。ヘッドライトは25メートル先まで照らせるとのこと。フレーム一体型ライトを採用することで、ライトが車体と調和しており、モペッド風でデザイン性は高い一方、前カゴを装着するにはライトが邪魔するので前カゴは装着できないと思う。

ハンドルステムはワンタッチでハンドルの高さ・角度の調整が可能な可変式を採用。海外のトレッキングバイクでは比較的見るタイプだが、日本ではあまり見ないタイプだ。

リアリフレクターはブレーキを握ることで、リアリフレクターが点灯するタイプ。リフレクター装着位置が荷台下にあるため、倒れた時やぶつかった時でも荷台が守ってくれるため、壊れにくいと思われる。

変速機は、シマノネクサス3段変速を採用。一般的な多くのシティサイクルで採用されている変速機だ。ドライブユニットは前輪インホイールモーター方式だ。

日本仕様のCF1 LENAと海外仕様のCF1の違い

日本で販売されるCF1 LENAは女性が乗ると似合う女性的な電動アシスト自転車だが、海外モデルのCF1は男性的な雰囲気を持つ電動アシスト自転車となっている。

海外仕様のCF1は、700×50Cと29インチサイズのホイールを装着し、変速機も外装変速機を搭載。ブレーキも前後ディスクブレーキを装着している。アシストユニットも後輪インホイールモーターとなり、日本で売られているCF1 LENAとは全く違うモデルだ。

BESV CF1 LENAの価格は、メーカー希望小売価格155,556円(税別)海外製の電動アシスト自転車としては比較的安価な価格となっている。日本ブランドの電動アシスト自転車がライバルなのは間違いなく、どれだけの性能があるのか気になるところだ。

http://besv.jp/products/cf1/

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