電動アシスト自転車の走行距離が短くなる走り方

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電動アシスト自転車の走行距離が短くなる走り方電動アシスト自転車のカタログに書いてある走行距離は、自動車みたいに既定の走行モードとなっていて、実際の走行方法とは違うため、あくまでも目安と言っていい。

例えばカタログの走行距離に書いてある標準パターンと、上り坂をずっと走行する4度傾斜連続パターンでは、坂道だけを走る場合のほうが走行距離は短くなる。ヤマハの電動アシスト自転車”PAS”のカタログでは、標準パターンと4度傾斜連続パターンでの走行距離の違いが書いてある。車種はPAS ナチュラLを使用している。

標準パターンでは

強モード:32キロ
標準モード:38キロ
オートエコモードプラス:54キロ

4度傾斜連続パターンでは

強モード:10キロ弱
標準モード:10キロ弱(強モードよりは少し長い)
オートエコモードプラス:約15キロぐらい

と、大きく違う。また、パナソニックの自転車カタログでは、走行距離に影響を与える状況・環境について書いてあり、主にこのような状況だと、走行距離が短くなるようだ。

  1. 冬季・寒い時(約5度以下ではバッテリーの性能が低下する)
  2. 急な坂道を走行するとき
  3. 向かい風の時
  4. 乗員体重・積載重量が重い時
  5. 発進・停止の回数が多い時
  6. 路面が凸しているなど、路面状況が悪い時
  7. タイヤの空気圧が低下しているとき
  8. 重い変速位置で走行するなどペダルが重くなる走り方をするとき
  9. バッテリーライトを長時間点灯したとき

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