電動アシスト自転車のアシスト力の見分け方 ヤマハ・ブリヂストンアシスタ編

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電動アシスト自転車のアシスト力の見分け方 ヤマハ・ブリヂストンアシスタ編電動アシスト自転車のアシスト比は、現時点での法律では最大で1(人力):2(電動アシスト)と言われているが、これは、あくまでも法律上のことで、実際の電動アシスト自転車の出力ではない。実際のアシスト比率は車種によって違いがあり、国民生活センターでの電動アシスト自転車のテストでは、アシスト比率は車種によって差があるとのことだ。この内容は2005年と古く、アシスト比1:1の時代だが、今でも車種によってアシスト比が違うようだ。

参考URL(PDF)

www.kokusen.go.jp/pdf/n-20050406_1.pdf

ヤマハとブリヂストンアシスタシリーズでは、自転車によるアシストの違いを表すために、カタログではアシストレベルについて書いてある。アシストレベルは3・4・6の違いがあり、数字が大きいほどアシスト力が高い。アシスト力が最大(6)の車種はブリヂストン・アシスタロイヤル/ヤマハ・PASナチュラXLスーパー、ブリヂストン・アシスタビジネスシリーズ/ヤマハ・PAS GEAR‐Uしかない。

因みに、アシスト力が最大のモデルでは、駆動系が強化された部品を使用している。ヤマハの電動アシスト自転車のカタログの仕様諸元表では、アシスト力最大のPASナチュラXLスーパー、PAS GEAR-Uの項目に、強化リアハブ、強化チェーンガイド、強化チェーンと書いてある。恐らくアシスト力が強いため、強化部品を使用しないと駆動系に負担がかかるためだと思われる。

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