ヤマハとブリヂストンの電動アシスト自転車の違い PAS CITY-X/リアルストリームミニ編

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ヤマハとブリヂストンの電動アシスト自転車の違い PAS CITY-X/リアルストリームミニ編ヤマハとブリヂストンサイクルでは、電動アシスト自転車では技術的な関係を結んでいて、ヤマハはブリヂストンに電動アシストユニットを提供し、ブリヂストンはヤマハに車体部分を提供する関係となっている。そのため、ヤマハとブリヂストンでは、同じようなモデルが存在する。

今回はヤマハ・PAS CITY-Xとブリヂストン・リアルストリームミニを比べてみることにした。

ヤマハ・ PAS CITY-X

・全体的に明るいカラーリング

リアルストリームミニと比べると、明るいカラーリングが多く、スポーツ自転車的な色遣いに近い。

・フロントキャリアを採用している

その為、前かごはないが、フロントキャリアにはかごが取り付け可能。

・少し厚めのスポーツ自転車用サドル

リアルストリームミニとは違い、少し厚めのスポーツ自転車用サドルが装着されている。

・価格はリアルストリームミニよりも安い

税抜き価格104,000円でリアルストリームミニよりも少し安い。

ブリヂストン・リアルストリームミニ(2015年3月発売の新型モデル)

・落ち着いたカラーリング

リアルストリームミニはPAS CITY-Xよりも落ち着いたカラーリングになっている。

・前かごを装備

ファッション性を重視した前かごが標準装備されている。

・クラシックなサドルを採用

スポーツ自転車用の薄めな、クラシックデザインのサドルを装備している。

・GREEN CORE技術を採用。

2015年3月発売のリアルストリームミニのみ、GREEN CORE技術を採用したドライブユニットを装着している。(ブリヂストンサイクル総合カタログ「2015P-SO2」アシスタ専用カタログ「2015P-AS1」で確認済み)そのためリアルストリームミニは前かごを装着しているのにもかかわらず、PAS-CITY Xよりも0.3キロ軽く、オートエコモードプラスでの1充電当たりの走行距離は、リアルストリームミニのほうが9キロ長い。

GREEN COREドライブユニットに関しては、恐らくPAS CITY-Xも、何れは装備されると思うが、ヤマハとブリヂストンの電動アシスト自転車は細かいところは違うモデルがあると思ったほうが良いと思う。また、ブリヂストン、ヤマハの両方に独自モデルがあるため、単に名前違いのモデルを販売しているわけではないようだ。

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