ブリヂストンとヤマハの電動アシスト自転車の違い アシスタユニ20インチ/PAS CITY-C編

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ブリヂストンとヤマハの電動アシスト自転車の違い アシスタユニ20インチ/PAS CITY-C編ブリヂストンとヤマハの電動アシスト自転車では同じようなモデルが存在するが、実はよく見ると方向性が違うモデルが存在する。今回は、小径車輪の電動アシスト自転車ブリヂストン・アシスタユニ20インチと、ヤマハ・PAS CITY-Cを比べてみた。

ヤマハ・PAS CITY-C

・一発二錠

サークル錠とハンドルを同時に固定することができる。ハンドルも固定することによって、盗難防止効果が高まる。

・大容量バッテリー対応フレーム

ブリヂストン、ヤマハの電動アシスト自転車で一番大容量の12.8Ahバッテリーに対応している。ブリヂストン・アシスタユニと比べると、適応身長の目安は10㎝の違いがある(ブリヂストン・アシスタユニ:133㎝、ヤマハ・PAS CITY-C:143㎝)

・アップライトな姿勢になるハンドル

ブリヂストン・ベガスのようなハンドルを採用している。アシスタユニ20インチよりもアップライトな姿勢で乗ることができる。

・コンフォートサドル

厚いクッションが入っているコンフォートサドルが装着されている。

・LEDソーラーテールランプ

LED点灯するテールランプが装備されている。

・スリックタイヤ

タイヤ幅はアシスタユニ20インチと変わらない。

ブリヂストン・アシスタユニ20インチ

・少し前傾姿勢なポジション設定

ハンドルとフレームをつなぐステムが、PAS CITY-Cと比べると、低くて長いものを採用している。もっとも競技用みたいな極端な前傾姿勢にはならない。

・低身長に対応したコンパクトな車体

低身長でも乗車できる、ブリヂストン・アシスタユニプレミア、ヤマハ PAS SION-Uと同じフレームのため、適応身長の目安が133㎝からと、低い身長の人でも乗車可能となっている。その代り、バッテリー搭載スペースの関係か、大容量の12.8Ahバッテリーの装着はできない。

・スポーツ自転車みたいな薄目のサドル

競技用みたいなサドルではないがスポーツ自転車のような薄目のサドルを採用している。

・ブロックタイヤ

タイヤ幅はPAS CITY-Cとは変わらない。

・軽量な重量

アシスタユニ20インチは、PAS CITY-Cよりもシンプルなため、アシスタユニ20インチのほうが0.4キロ軽量だ。

アシスタユニはブロックタイヤを採用しているのに対して、PAS CITY-Cはスリックタイヤを採用している。この違いのためか、航続距離に差がある。

スリックタイヤのヤマハ・PAS CITY-Cは、ブロックタイヤのブリヂストン・アシスタユニ20インチと比べて、航続距離は強モードで1キロ、標準モードで4キロ、オートエコモードで6キロPAS CITY-Cのほうが航続距離は長い。

ブリヂストン・アシスタユニ20は、スポーティさと趣味性を重視した一方、ヤマハ・PAS CITY-Cは、かごや荷台を装着して「ママチャリ」として普段使いできる性能がある。勿論アシスタユニ20インチでも、かごや荷台を装着できるが、PAS CITY-Cは、一発二錠システム、厚めのコンフォートサドル、アップライトな姿勢になるハンドルなど、街乗りや普段使いに重視したのが標準装備されている。

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