電動アシスト自転車「ブリヂストン・アシスタユニプレミアシリーズ」と「ヤマハ・PAS SIONシリーズ」の違い

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電動アシスト自転車「ブリヂストン・アシスタユニプレミアシリーズ」と「ヤマハ・PAS SIONシリーズ」の違いアルミフレームで小径車輪(20インチ・24インチ)を装備し低身長でも乗れ、前かごを装着せずファッション性を重視したブリヂストン・アシスタユニシリーズには、アシスタユニプレミアというモデルがある。

アシスタユニプレミアは、ファッション性を重視したアシスタユニシリーズとは違い、高齢者に扱いやすいように、アップハンドル、前かご、後ろ荷台、スリックタイヤ、扱いやすいアシストスイッチ類装着など、扱いやすさを重視した電動アシスト自転車となっている。

ブリヂストンとヤマハでは、電動アシスト自転車では協力関係を結んでいるため、似たようなモデルがある。ブリヂストン・アシスタユニプレミアシリーズのヤマハ版では、PAS-SIONシリーズがあり、PAS SION-Uはブリヂストン・アシスタユニプレミア20インチ、PAS SION-Vはブリヂストン・アシスタユニプレミア24インチのヤマハ版となっている。

ブリヂストン・アシスタユニプレミアとヤマハ・PAS SIONシリーズの一番の違いは、PAS SIONシリーズには、パーキングストッパーが装着されていることだろう。

パーキングストッパーは、形から見ると恐らくシマノのくるぴたみたいに、ハンドルが勝手に回らない簡易ストッパーだと思えばいいと思う。停車時にハンドルのふらつきを抑えるので、荷物の積載では便利な機構となっている。

このパーキングストッパーは、簡単に装着できるものではなく、シマノのくるぴたを装着した人の内容を見ると、フレームのヘッド部分の一部を切り取る人がいるので、パーキングストッパーの有無は、選択事項としては重要だろう。

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