スポーツ自転車規格を採用している部品は、維持費は高いことを覚えておこう

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スポーツ自転車規格を採用している部品は、維持費は高いことを覚えておこうシティサイクルは一般的に、シティサイクル専用の部品を採用しているのが殆どだが、一部ではスポーツ自転車用の部品規格を採用しているモデルがある。スポーツ自転車用規格の欠点では、維持費が高いという問題があるらしく、調べてみることにした。

・タイヤ

シティサイクルに採用されている規格のタイヤは安価なのが多い。例えばブリヂストンのマイティロードというタイヤは、高級モデルのシティサイクルに採用されているが、タイヤのみで2,000円台で買うことが出来る。一方でスポーツ自転車用の700Cや26インチHE規格(MTB用)では、2,000円台ではあくまでもエントリーモデル用だと思っていい。ただ、ママチャリのように価格が安く作りが悪い安物タイヤは少ない。基本的にスポーツ自転車用規格のタイヤのほうが値段は高い。

・ブレーキ

スポーツ自転車に採用されているブレーキはアルミ製のリムに使用するための物が多い。スポーツ自転車用のブレーキシューは値段がシティサイクル用より高い。またブレーキシューの減りもステンレスリム用と比べて速いようだ。

スポーツ自転車用部品を採用しているモデルはファッション性があるモデルが多いが、維持費が少し高いということを覚えた方がいいだろう。

参考文献:HYDEE.B について: シンワブログ

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