電動アシスト自転車「ブリヂストン・Bikke2 e」と「ヤマハ・PAS・Babby」の違い

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電動アシスト自転車「ブリヂストン・Bikke2 e」と「ヤマハ・PAS・Babby」の違いブリヂストンとヤマハの電動アシスト自転車の違いを調べるこの企画。今回、調べる自転車は、ブリヂストン・ビッケ2eと、ヤマハ・PAS Babby。この小径の電動アシスト自転車は、子供乗せを装着できる電動アシスト自転車だが、子供乗せを外しても通用できるスタイルとなっている。フレーム形状は同じなので2台は同じ自転車として比較してみた。

カラーリング・デザインの違い

ブリヂストン・ビッケ2eのカラーリングは、ホワイト、ブルーグレー、ダークグレー、グリーンと、派手な色ではなくて、どちらかというと淡泊な色となっている。

その一方、ヤマハ・PAS Babbyはピンクラズベリー、マットブラック、スノーホワイト、キウイグリーン、トロピカルオレンジ、アメリカンブルーと色の種類が多く、ビッケ2eよりも鮮やかなカラーリングとなっている。

Bikke 2eには独自オプションがある。

Bikkeにはチャイルドシートクッション、サドルカバー、ハンドルカバー等のカラーコーディネートが楽しめる専用オプションが有る一方、PAS Babbyにはそのような純正オプションは無い。

前かごの違い

ビッケ2eには、サイズ不明のかごがついていて、ファッション性を重視したデザインとなっていて、取り付け位置が低い。一方でPAS Babbyは25リットルの容量がある大型バスケットを装着している。バスケットの取り付け位置はビッケよりも高い位置にある。

大型ドレスガードの違い

後ろ子供乗せ同乗機を装着する場合、後輪に足が接触してけがをする場合がある。ヤマハのPAS Babbyは、子供の足が車輪に当たらないようにするため大型ドレスガードが標準装備されている。

適応身長の違い

ブリヂストン・ビッケ2eの適応身長は145㎝から、3人乗り適正身長は157㎝からとなっている。一方で、ヤマハ・PAS Babbyの適応身長は143㎝から、3人乗りの場合は147㎝からとなっている。

ヤマハ・PAS Babbyのほうが低い身長で乗れる理由は恐らく2つある。適応身長が低い理由は、サドルがヤマハ・PAS Babbyは、ブリヂストン・ビッケ2eよりも厚みが薄いコンフォートサドルを採用していること。サドルの厚みの違いで適応身長が変わる事例はブリヂストンの電動アシスト自転車でも存在する。アンジェリーノプティットe・アンジェリーノeには、厚いサドルが装着されたビックテリーサドルと、ビックテリーサドルよりも厚みが薄い、ふっかふかサドルの2種類があるが、厚みが薄いふっかふかサドルを装着したモデルのほうが、適応身長は低くなっている。

3人乗り適正身長の違いについては、個人的な推測としてブリヂストンとヤマハの考えの違いがあるのかもしれない。ブリヂストンの場合、通常の適正身長は両足のつま先が地面に届く高さで、3人乗り適正身長は、両足裏全体が地面に届く高さとなっている。ヤマハの3人乗り適正身長は足の設置が違う可能性が高い。

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