電動アシスト自転車比較記事まとめ「ブリヂストン・リアルストリーム/GIANT CRS HB/パナソニック・ジェッター」

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電動アシスト自転車比較記事まとめ「ブリヂストン・リアルストリーム/GIANT CRS HB/パナソニック・ジェッター」ASCII.jp:電動アシストスポーツバイクをイッキ乗り! 乗りやすいのはどれ? (1/3)|運動不足も関係なし! 電動アシスト自転車ライフを始めようでは、スポーツタイプの電動アシスト自転車を比較している。この記事は2012年の記事で、東京都内を実走してスポーツタイプの電動アシスト自転車「ブリヂストン・リアルストリーム」「GIANT・CRS HB(2015年現在は廃盤)」「パナソニック・ジェッター」の比較を行っているのでまとめてみた。

ブリヂストン・リアルストリーム(ASCIIのレビュー記事にジャンプする

3台の中で一番コンフォート志向の電動アシストスポーツ自転車がリアルストリーム。フロントサスペンションフォーク、フロントディスクブレーキ、内装8段変速ギアとコンフォート志向となっているのがわかる。3台の中で一番アシストが強く、上り坂でもグングン進むとのこと。公称距離31キロ(パワーモード)で、アシストが切れるまで走行した距離は41キロとなっている。

GIANT・CRS HB(ASCIIのレビュー記事にジャンプする

前輪駆動の電動アシスト自転車で、日本ブランドの電動アシスト自転車にはない、前多段ギアが装着されているモデル。アシストはマイルドで、一番アシスト力が強いパワーモードでもアシストされている感じは少なく、上り坂になるとさらにアシスト力が少なくなるとのこと。これは恐らく前輪駆動仕様の欠点だろう。アシストだけに頼らず、普通の自転車のようにギアを変速して走らせれば、平地では高速走行もできるのが評価されている。公称距離は36km(パワーモード)とのことだが、記事では90km以上走ったところでもバッテリーは切れなかったため、ギブアップしている。

パナソニック・ジェッター(ASCIIのレビュー記事にジャンプする

サスペンションが無く、タイヤが細いスピード志向のクロスバイクの電動アシスト自転車版ともいえるのがジェッター。電動アシスト自転車では定番の”センターユニット・後輪駆動式”なので、アシストはリアルストリームに似ているが、走り出しではリアルストリームほどのパンチ力なく、ほどよいアシストをするとのこと。上り坂は、リアルストリームのように、アシストに任せるよりは、ギアを軽くして上るのが良いようだ。公称距離は36キロ(パワーモード)だが、アシストが切れるまで走行した距離は61キロとなっている。

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