(電動アシスト自転車試乗レビュー)ブリヂストン・リアルストリームミニに乗ってみた

スポンサーリンク

(電動アシスト自転車試乗レビュー)ブリヂストン・リアルストリームミニに乗ってみた電動アシスト自転車と言えば、いわゆるママチャリタイプが一般的だが、ブランドによっては趣味性が強いモデルも販売している。ブリヂストン・リアルストリームミニは小径車タイプの電動アシスト自転車で、小径車タイプでも趣味性がある車体形状となっている。レンタルしたところは東京・福生のサイクルシェアリング「たっけーサイクル」で、アシスタDXもレンタルしたことがある。

2015-05-16 09.51.46

スポーティに見えるが、タイヤ幅はシティサイクルと同じ

リアルストリームミニはスポーティな形状なため、スポーツモデルに見えるが、大径車と間違えるような安定したハンドリングや、シティサイクルと同じタイヤ幅(35ミリ相当)を見れば、どちらかというとシティサイクルだろう。タイヤ幅があるためか乗り心地は比較的良いが、小径車輪なので舗装路向けだ。

26インチ車並みに安定するハンドリング

リアルストリームミニに乗って驚いたのが、26インチなどの大径車並みに安定するハンドリング。通常の小径車は、大径車と比べるとコーナーの安定感が悪いため、自転車に体を預けることができなかったが、リアルストリームミニでは、初めて自転車に体を預けることができた小径車だった。

非アシスト時の走りの良さ

アシストユニットは、ヤマハ製。定番のセンターユニット・後輪駆動方式で、ダイレクトにアシストしてくれる。リアルストリームミニで驚いたのは非アシスト時の走りで、1・2速だとアシストを切っても平地では普通に走れる。ママチャリタイプのアシスタDXでも走れたが、リアルストリームミニのほうが楽だ。恐らく、小径車の利点と言われている、漕ぎだしの軽さと車体が比較的軽量なのが効いているのだろう。

リアルストリームミニはファッション性に優れたシティサイクル系の小径車だ。小径車では非常に安定性が良いので、普段使いでも利用可能だ。小径車なので取り回しが良く、エレベーターに楽に入れることができたり、狭い駐輪スペースにも入れられるため、都市向けの電動アシスト自転車だろう。

リアルストリームmini | 商品ラインナップ | ブリヂストンの電動アシスト自転車

スポンサーリンク
カテゴリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA