電動アシスト自転車用タイヤの特徴をまとめてみる IRC編

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電動アシスト自転車用タイヤの特徴をまとめてみる IRC編通常の自転車よりも重い電動アシスト自転車は、通常の自転車用品とは違う感覚で設計されている。自転車やオートバイ用タイヤで有名なIRCは、電動アシスト自転車用のタイヤ「足楽」「足楽PRO」を製造、販売している。この電動アシスト自転車用タイヤは、普通の自転車用タイヤとは違うらしいのでまとめてみた。

トレッドパターン

スムーズな走行としなやかな乗り心地、グリップ力を追求したトレッドパターンとのこと。

リムセーバー

タイヤサイドをつぶれにくくしているのがリムセーバー。リムセーバーが面でタイヤを支え、タイヤが押しつぶされにくくなるためリム打ちパンクを抑制するとのこと。

ビートチェーファ(足楽PROのみ)

タイヤに装着されているビードを頑丈にするビードチェーファは、足楽PROのみの採用となっている。ビードチェーファによりビード切れを軽減し、ビードが切れ、タイヤが外れてしまう問題も予防します。

ALL 3PLY構造(足楽PROのみ)

ケーシングをビードからビードまで全面に行き渡らせた3PLY構造。高いタイヤ剛性を実現し、リム打ちパンクや突刺しによるパンク耐パンク性能を40%向上させたとのこと。

電動アシスト自転車専用タイヤと書いてあるが、通常の自転車用タイヤの規格を採用しているため、普通の自転車にも装着可能だ。通常の自転車用タイヤより頑丈な一方、重量は数十グラム程度重いようだ。

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