子供乗せ対応フレームの意味について

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子供乗せ対応フレームの意味についてシティサイクルやママチャリには、子供用同乗器対応フレームがある。子供用同乗器を取り付ける場合は、対応した自転車でないといけない。簡単な見分け方はフレームのわかりやすい部分に、最大積載量や子供用同乗器対応などの表記がある。

この表記はクラス○○となっていて、○○の部分には数字が入り、その数字は最大積載重量(キログラム)を表している。

子供用同乗器対応自転車のクラスはこの二つ。

クラス25 : 最大積載量25キロ

クラス27 : 最大積載量27キロ

これ以下のクラスは子供用同乗器の積載は対応していない。これは、後荷台(リアキャリア)と、自転車のフレームの両方に決められていて、両方対応していないと子供用同乗器を装着し、子供を乗せることはできない。

この規格は、ある意味当然だろう。車だって、大人数が乗るミニバンは、通常の乗用車の基本骨格をそのまま使用するのではなく、各部分を補強している。例えば、乗用車のトヨタヴィッツのミニバン版のシエンタは、大人数を乗せるため、エンジンがある前方部分はヴィッツを採用し、後方部は当時、ヴィッツよりもワンクラス上の車体だったカローラの基礎骨格を採用している。

http://blog.cb-asahi.jp/cat4/2012/02/post-163.html

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