安い電動アシスト自転車はどれがいいか。ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンのエントリーモデルを比較する

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安い電動アシスト自転車はどれがいいか。ヤマハ・パナソニック・ブリヂストンのエントリーモデルを比較する登場時から電動アシスト自転車は原動機付自転車よりも高価な乗り物で、今でも原動機付自転車よりも高価な電動アシスト自転車はたくさんあります。しかし有名ブランドの電動アシスト自転車でも、10万円を切り原動機付自転車よりも安く買えるモデルもあります。有名ブランドのエントリーモデルの電動アシスト自転車は、ヤマハ PASナチュラM、パナソニック ビビTX、ブリヂストン アシスタベーシックの3台。

三年間盗難保険があり、どこでも買えてブランドの安心感もある。下手なよく分からない電動アシスト自転車を買うのなら、この三台が一番。だからといってどれも同じというわけではなく、各社とも特徴がある。

重量の違い

ヤマハ・PASナチュラM:23.6kg

パナソニック・ビビTX:25.2kg

ブリヂストン・アシスタベーシック:25.4kg

この3台の中で1番軽いのがナチュラM。パナソニック・ビビTXやブリヂストン・アシスタベーシックは、25キロ台と重い一方でナチュラMは23キロ台と軽量となっている。ヤマハの電動アシスト自転車は、全車に最新クラスのアシストユニットを搭載しており、アシストユニットが軽量なのもあるだろう。

ビビTXとアシスタベーシックはスピードセンサーや軽量化を行っていない旧式モデルもアシスト機構を採用している。アシストユニットもナチュラと比べると重いのか車体重量は重い。アシスタベーシックはナチュラと同じフレームだが、ナチュラMよりも重いのは恐らくアシストユニットの問題だろう。

最大航続距離の違い

ヤマハ・PASナチュラM:36キロ

パナソニック・ビビTX:42キロ

ブリヂストン・アシスタベーシック:41キロ

最大航続距離はビビTXとアシスタベーシックが40キロ台なのに対し、ナチュラMは一番短い。電池容量は、ほぼ同じなので可能性としては、ナチュラMのみスピードセンサーを装備しているため、アシストが作動する範囲が広いため、電池消費が必然的に多くなる可能性がある。

電動アシストユニットの違い

ナチュラMは、この中で唯一上位モデルに採用されているヤマハ製アシストユニットを採用している。このアシストユニットは従来モデルよりも軽量でスピードセンサーを装備しており、最新クラスのアシストユニットを装備ししている。ビビTXとアシスタベーシックはシンプルな旧型モデルのアシストユニットを搭載している。

装備の違い

ナチュラMは上位モデルと同じスピードメーター付きスイッチを採用している。スピードや航続距離が数字でわかるので見やすいのが特徴だ。ビビTXは、ナチュラMやアシスタベーシックよりも明るいツインLEDビームライトを採用しています。アシスタベーシックは一発二錠という鍵を採用しており、鍵をかけると後輪の馬蹄錠と前ハンドルの両方が固定され盗難防止と荷物の出し入れを安心して行うことが可能です。

ヤマハ・PASナチュラMが良い人

できるだけ安いほうが良いが、最新のアシストユニットや多機能スピードメーター等のハイメカが欲しい人はPASナチュラMがいいでしょう。

パナソニック・ビビTXが良い人

ビビTXはアシスタベーシックとは違い通常のカタログモデルのため、どこでも購入できます。スピードセンサーや多機能メーターが無い一方、シンプルなため価格も安価ですが、実績があるパナソニック製の電動アシスト自転車で明るいLEDライトがあるので、費用対効果を重視する人には良いでしょう。

ブリヂストン・アシスタベーシックが良い人

ビビTXと同じアシストユニットを採用しているアシスタベーシックは、ビビTXと比較して良いところは、アルミフレームと一発二錠を採用しており、これらの機能が欲しい人向けでしょう。

電動アシスト自転車解説 ヤマハ・PAS ナチュラM

電動アシスト自転車解説 ブリヂストン・アシスタベーシック

電動アシスト自転車解説 パナソニック ビビTX

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