BSデュアルドライブの回生充電システムの航続距離について

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BSデュアルドライブの回生充電システムの航続距離について2016年モデルのブリヂストンサイクルの電動アシスト自転車は、ブリヂストンサイクル製のBSデュアルドライブ搭載モデルが多く登場している。

そのBSデュアルドライブの特徴の1つに回生充電がある。ブレーキをかけた場合や下り坂で効果を発揮させる回生充電だが、BSデュアルドライブ搭載車のカタログでの航続距離の欄では、通常の測定を行った場合と、下り坂で回生充電機構を使用した場合の航続距離の測定の2種類を表示している。回生充電機構を使用した場合、航続距離は飛躍的に上がり、エコモードでは100キロ以上の航続距離があるのを特徴としている。

シクロアシストでのまとめでは、航続距離別に分けている欄があるが、個人的に迷うのが航続距離。回生充電を使用した場合とではあまりにも航続距離に違いが出るためだ。そんなこんなで考えた結果、シクロアシストでは回生充電を使用した航続距離はメインで採用することはしないようにした。

理由は、回生充電を使用した場合の航続距離はあくまでも計測値ということ。回生充電は主に下り坂で使用するが、業界統一テストでは下り坂は4度の勾配を1キロ下るようになっている。一般的な街中で4度の勾配を1キロ下る場面は少ないため参考にならないと思ったからだ。そんなわけでシクロアシストでは回生充電を使用した場合の航続距離はあくまでも参考値であり、メインは回生充電を使用しない場合の航続距離とします。

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