電動アシスト自転車の型式認定を受けないのは違法ではないが、型式認定を受けたのを選んだほうが良い理由

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電動アシスト自転車の型式認定を受けないのは違法ではないが、型式認定を受けたのを選んだほうが良い理由#aminocyclo: 電動アシスト自転車の型式認定は義務ではないが、無認定のを買うのは危ないよという話

電動アシスト自転車は形式認定を受けていないと公道を走行出来ないと思っていたが、2015年11月時点では電動アシスト自転車は形式認定を行っていなくても、電動アシスト自転車の要件を満たせば電動アシスト自転車として走行できるようだ。

よくネット通販ではメーカー名がわからない電動アシスト自転車が売られており、明らかに型式認定を受けていない物も電動アシスト自転車として売られていて個人的に法律はどうなのか疑問に思っていたが、法律上電動アシスト自転車としての要件を満たせればOKのようだ。

ただ、個人的には型式認定を受けていない電動アシスト自転車は購入したくない。型式認定を受けていないような電動アシスト自転車は売るだけで逃げるような会社が見られる。またこの手の安いだけの電動アシスト自転車は、電動アシスト自転車の要件を満たさなくても電動アシスト自転車として売る事例があり、法律違反して警察に捕まる可能性もある。自分は普通の電動アシスト自転車を買うのなら、アフターケア等の安心感大手の電動アシスト自転車を絶対選ぶ。

日本では明らかに型式認定を受けていないホンダ・モンキーのコピーバイクが売られているがバイクブームが終焉となっているため問題となっていない。しかし電動アシスト自転車は上り調子となっているため普及とともに、型式認定を受けていない電動アシスト自転車が問題を起こした場合、法律が厳しくなる可能性は高い。

現時点の法律では、電動アシスト自転車の要件を満たせば型式認定を受けていなくても電動アシスト自転車として使用できる。これは電動アシスト自転車の自作やオーダーメイド化も可能ということだが、電動アシスト自転車化するためには、プログラムの設定、高性能のアシストユニットの入手等の問題があるため、決して容易くはない。

販売時の表示とは異なり、公道走行できないペダル付き電動2輪車-電動アシスト自転車と外観が類似しているので要注意-(発表情報)_国民生活センター

電動アシストの違法性|富士見市 みずほ台駅、鶴瀬駅の自転車屋リングジャパン

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