ヤマハ・PASシリーズの電動アシストユニットの特徴

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ヤマハ・PASシリーズの電動アシストユニットの特徴ヤマハの電動アシスト自転車「PAS」シリーズに採用されている電動アシストユニットは、日本国内向けの電動アシストユニットで多くのPASシリーズや、ブリヂストン・アシスタシリーズ(アシスタベーシックを除く)に採用されています。今回はヤマハ・PASシリーズの電動アシストユニットの特徴をまとめてみました。

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http://www.yamaha-motor.co.jp/pasから引用

電動アシストが働くモードでは、どのモードでも発進時に最大アシストがかかる設計となっています。オートエコモードプラスでは平坦路では節電走行を行い走行距離を伸ばすようになっているのが特徴。

ヤマハ・PASシリーズのアシスト感は、アシストのON・OFFにメリハリがありパワーがあるアシストとなっています。そのためアシストがオフになる状態では、一気に脚が重くなってしまう。力重視のアシストとも言える。

ヤマハ・PASシリーズは、アシストレベルが書いてあり、現在は星3つ・星4つ・星6つの3種類がある。星が多いモデルほどアシスト力が強いのが特徴だ。星6つのアシストユニットを採用しているモデルが、ナチュラXLスーパーとGEAR-Uの2車種のみ。リアカーや重い荷物を積んで走るための業務用ユニットだ。

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