ヤマハ・YPJ-Rのユーザーインプレッションをまとめてみた

スポンサーリンク

ヤマハ・YPJ-Rのユーザーインプレッションをまとめてみた電動アシストロードバイクのヤマハ・YPJ-Rは記事はよく見るが、実際にYPJ-Rを購入した人の話はあまりみない。そんな中Twitterを見ていたら、YPJ-Rのユーザーを発見。今回はYPJ-Rユーザーで気になったツイートをまとめてみた。

YPJ-Rユーザーのツイート

YPJ-Rに装着できない部品がある

ヤマハ・YPJ-Rに補助ブレーキレバーの装着は、ハンドル形状とコントローラーとの干渉で装着できないとのこと。非競技用自転車なのに、テコの原理で効きが悪いドロップハンドルを装備している。このようなドロップハンドルの自転車は、街乗りでは補助ブレーキを装備したほうが効果がある。補助ブレーキレバーが標準状態で装備できないのは問題だろう。フロントバッグもコントローラーの干渉で装着できないようだ。

荷台の装着は改造が必要

YPJ-Rには泥除けや荷台が装着できる台座は無い。そのため通常の状態では荷台の装着はできない。このユーザーは、フロントキャリアには、TIOGA・フロントチューブラーキャリアー。リアにはミノウラ・RC-1000リアキャリアを装備しているが、改造を加えて装備しているようだ。

パナソニック・ハリヤとの比較

ツイートを見るとパナソニック・ハリヤとの比較を行っていて、パナソニック・ハリヤは時速15キロでまったり走るのが合うのに対し、ヤマハ・YPJ-Rはハリヤでは時速15キロの所が時速25キロで走れ、アシストを切っても走れるとのこと。ただ、アシストオン時はハリヤのほうが楽のようだ。

詰めが甘すぎるユーロ系電動アシスト自転車のYPJ-R

マスプロモデルでは日本初のユーロ系電動アシスト自転車のYPJ-Rだが、アシストユニットは良いのに細かい所が半端といった所だ。非競技ユーザー向けなのに、補助ブレーキは装着できない、フロントバッグは装着できない。荷台や泥除けの装着はできないと、非競技ユーザーにとっては重要な所ができないづくしとなっている。現状ではよっぽどのことがなければ「待ち」だろう。

スポンサーリンク
カテゴリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA