カーボンフレームの電動アシスト自転車 BESV PS1に試乗した

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カーボンフレームの電動アシスト自転車 BESV PS1に試乗したDSCN6444

サイクルモード2015でBESVの電動アシスト自転車に試乗したが、PS1という小径タイプの電動アシスト自転車にも乗ったことがある。今回はBESV PS1の試乗したインプレッションを書いてみたい。

取り回しは良い

フレームはカーボン製を採用しているためか、車体重量は17キロ以下となっている。バッテリーの装着位置はデザイン的な問題なのかやや高めの位置にあるが、小径車のため比較的重心が低く、取り回しは良く、軽く押すことが出来る。

LX1よりも加速が良いアシスト

全部のモードを試して、サイクルモードの試乗コースを回ったが、LX1よりも加速が良いと感じた。スタート時のコンマ秒クラスでのアシストの遅れは、ヤマハなどの有名なブランドの物と比べると落ちるが、BESV LX1で感じた力の無さは感じず、パワー感はあった。小径車輪のおかげで発進しやすく、車体が軽いのもあると思うが、同じブランドのLX1と比べると、走りに大きな違いがあるため、アシストのセッテイングも違いがあると思うほどだ。

フロントサスペンションは柔らかすぎ

BESV LX1にはSR SUNTOUR製のフロントサスペンションが装備されている。可動量は 40ミリと少ないが、段差をいなしにくい小径車はサスペンションが必要になるので、これでも重要だ。気になったのはサスペンションが柔らかすぎるてすぐに底づきしてしまうこと。子供用のサスペンションなのでは無いかと思うほどだ。

カッコが気に入って、リスクを理解すれば買いか

電動アシスト自転車に見えなく、先進的なBESV PS1は、カッコが気に入ったのなら悪くない選択肢だと思う。ただ、このような非有名ブランドの電動アシスト自転車は、大手有名ブランドの電動アシスト自転車みたいなサポート体制が取られているかわからないため、購入時はサポート体制について聞いたほうが良いだろう。

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