パナソニックの電動アシスト自転車のアシストセッティングはマイルド感重視

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一般的に、ヤマハ(PASシリーズ)とパナソニックの電動アシスト自転車のアシストセッティングは違うと言われている。ヤマハは1漕ぎ目からアシストがかかるのに対し、パナソニックは1漕ぎ目のアシストは弱く2漕ぎ目からアシストが強くかかるようになっている噂がある。その噂は本当なのか、実際にパナソニックの電動アシスト自転車に乗ってみた。

車種はビビDXシティ。内装5段変速のシティサイクルモデルで、京都旅行でレンタサイクル店で借りた1台。

ビビDXシティに乗って実際に京都を回ってみた感じでは、パナソニックは1漕ぎ目のアシストは弱く2漕ぎ目からアシストが強くかかるようになっている噂は本当だと思った。発進はヤマハYPJ-Rに搭載されているPWシリーズよりもアシストは感じるが、ヤマハ・PASと比べると幾分マイルドで、一気に発進するのはヤマハのほうが有利だと思う。ただ面白いのは、パナソニックのほうが足の踏む力についていくように発進する感覚に感じた。

発進以外のアシスト力は、アシスト力の法律的な制限やセッティング等を見たり体験した感じだとヤマハ・PASシリーズと同等だと思う。この発進の違いは実際に体験してどちらが良いか選択するのが良く、好みのレベルだろう。

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