パナソニックはヤマハYPJ-Rの対抗馬を出すか

スポンサーリンク

パナソニックはヤマハYPJ-Rの対抗馬を出すかヤマハがロードバイクタイプの電動アシスト自転車YPJ-Rを登場させ注目を集めている。

YPJ-Rがヒットしたら、他社も追従するのではないかと思うが、個人的に気になるのはパナソニック。

パナソニックはヤマハと同じように欧州向けのアシストユニットがあり、主流のセンターユニットタイプもラインナップしている。

そんなパナソニックは、ハリヤを新しくモデルチェンジさせたのに対して、電動アシストクロスバイクのジェッターは廃盤になったようだ。

ただ、上記のブログを見るとヤマハYPJ-Rは相当気にしているらしい書いてあるので、海外製のアシストユニットを搭載した、パナソニックの電動アシストスポーツ自転車の登場はありえるだろう。

パナソニックの電動アシストユニットは、平成28年4月8日現在、センターユニット、前輪インホイールモーター、後輪インホイールモーターがある。

センターユニットは、複数枚のクランクを装着できるヤマハのほうが良く、前輪駆動は駆動輪に荷重がかかりにくいのを考慮すると、後輪インホイールモーターが有力だが、後輪インホイールモーターだと、車輪の変更が不可能となる。もしかしたらヤマハのように、複数枚のクランクを装着できる、センターユニットを開発する可能性もあるかもしれない。

スポンサーリンク
カテゴリー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA