日本電産コパルは新たな電動アシストユニットを発売するのか

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日本電産コパルは新たな電動アシストユニットを発売するのか電動アシスト自転車のアシストユニットとしては振興ブランドの日本電産コパル。かつてはミヤタの前輪駆動型電動アシスト自転車に搭載されていたり、サイクルベースあさひの電動アシスト自転車のenersysシリーズに搭載されていることで知られている。

電動アシスト自転車 エナシス (enersys) | サイクルベースあさひ

パナソニックやヤマハのユニットを搭載した電動アシスト自転車と比べると、坂に弱い前輪駆動、3つのLED点灯でしかバッテリー残量がわからない、実績が無いなど、有名ブランドの物と見劣りするような存在だった。

そんな日本電産コパルは、読者から新たにユーロ向けの電動アシストユニットを作っている情報が来た。

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電動アシスト車 | 山音製輪所から写真を引用。日本電産コパルが生産している前輪駆動方式ではなく、センターユニット方式で、バッテリはユーロ系の電動アシスト自転車のようにダウンチューブに装着するようだ。恐らくヨーロッパ市場向けのモデルと思われるが、自分が調べた限りではまだ市販はしていないようだ。

1流ブランドが採用している形式を導入するなど、付加価値重視のアシストユニットを投入しようとしている日本電産コパル。ただ、スポーツ自転車向け電動アシストユニットは、オンボードコンピューターを搭載しスマートフォンと連携できるBosch、センターユニットで初めて前多段変速を実現したヤマハ・PWシリーズ、取付角度が自由なContinental等、多くの会社が存在しているので、日本電産コパルにしかない大きな特徴が無いと厳しいのではないかと思う。

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