GIANTの電動アシスト自転車「CRS-HB」のユーザーインプレをまとめる

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GIANTの電動アシスト自転車「CRS-HB」のユーザーインプレをまとめるGIANTはヨーロッパを中心に電動アシスト自転車を販売しているが、かつては日本でも電動アシスト自転車を販売していた。CRS-HBはクロスバイクタイプの電動アシスト自転車で、パナソニック・ハリヤやジェッター、ブリヂストン・リアルストリーム、ヤマハ・PASブレイスXLなど、フロントギアが1枚しか無い、電動アシストスポーツ自転車とは違い、フロントギアが3枚ある本格的なスタイルを採用した電動アシストスポーツ自転車だった。駆動方式は前輪駆動となっている。

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出展:http://www.giant.co.jp/giant13/bike_datail.php?p_id=00000080

今ではGIANTの電動アシスト自転車は日本で販売されていないが、今回はGIANT CRS-HBのインプレをまとめてみた。

GIANTの電動アシストクロスバイク「CRS HB」にプチ試乗しました。: crossbiker’s diaryでは、ペダルを踏むとワンテンポ遅れて動力が入るところや、ギアを軽くしても重くしても、脚にかかる負担がたいして変わらないという特徴を指摘している。バッテリーは荷台の右側に装備していて、左側のスペースには充電器の装着が可能となっているのを特徴としている。

YPJ-R購入までの経緯!: ヤマハ YPJ-Rと走ろう!では、前車のCRS-HBについて書いてあり、重量と前輪駆動の関係か、フロントモーターのため前輪が重くパンクしやすく、電装関係のトラブル(別記事でディスプレイ部を脱着を繰り返すと接点不良になった話がある。)前輪モーター、後輪人力は、ジャイロ効果と前輪駆動による直進安定性の高さの一方で、自転車に重要な走りの爽快感がないとの指摘がある。

現在、GIANTの電動アシスト自転車はヨーロッパ圏はヤマハ製アシストユニットを装着している。ヤマハの電動アシストユニットはセンターユニット製のみとなっていて、CRS-HBのアシスト構造とは違う。また、日本ではGIANT製の電動アシスト自転車は世紀輸入されていない。

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