ヤマハ・ブリヂストンの電動アシスト自転車はバッテリーだけを大きくしても本来の性能を発揮しないらしい

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ヤマハ・ブリヂストンの電動アシスト自転車はバッテリーだけを大きくしても本来の性能を発揮しないらしい電動アシスト自転車で重要な部品にバッテリーがある。基本的に電動アシスト自転車の航続距離はバッテリー容量で決まるのが一般的だ。

バッテリーを沢山使用しヘタった時、バッテリーを交換するが、従来のよりも大きなバッテリーを装着して航続距離を伸ばしたいと思う人がいると思う。

バッテリーを標準装備品よりも大きくする場合、パナソニックの電動アシスト自転車はバッテリーを大きくすると、走行距離が伸びるらしいが、ヤマハ・ブリヂストンの電動アシスト自転車はバッテリーを大きくしても100パーセントの性能を発揮できるわけではないようだ。

実はパナソニックはバッテリー容量=走行距離なので
大きなバッテリーを積めばその性能を発揮できますが

ヤマハやブリヂストンのバッテリーは
容量を大きくしても100%性能を発揮できません。

なぜなら、ヤマハ・ブリヂストンの自転車は
細かい計算をされた上で走行距離を出しているため
”この自転車にこのバッテリー”と決まったものが合って
初めて走行表示どおりに走るのです。

ある意味とても賢いといえるのですが
それ故に、例えば4.0Ahのものに6.0Ahを乗せても
元々6.0Ahの自転車のカタログ表記されている距離を
走ってくれない可能性があります。

勿論、容量自体が大きくなるので
元のバッテリーよりも走るのは間違いないのですが
例えば4.0Ah→6.0Ahだと数字上は50%増しですが
もし2割くらい効率が悪かったら
実際は4.8Ahくらいしか走らないかもしれません。
そうなると20%くらいの差にも関わらず
5000円以上多く金額がかかったことになるので
あまり効率が良いとはいえませんね。

出典:バッテリー交換の小話: シンワブログ

ヤマハ・ブリヂストンの電動アシスト自転車(恐らくヤマハ・PASシリーズ、ブリヂストン・アシスタDXシリーズか?)は。細かい計算をされた上で走行距離を出していて、決まったバッテリーでないと想定する走行距離がでないらしい。技術的な理論が書いていないが、技術講習などでその旨説明を受け、販売時にも注意を付け加えるよう指示されている、と書いてあるので、ほぼ確実に起こることなのだろう。

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