電動アシスト自転車いじり壊れ事例 フロントスピードセンサーを外すと壊れる話

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電動アシスト自転車いじり壊れ事例 フロントスピードセンサーを外すと壊れる話電動アシスト自転車は、通常の自転車よりも遥かに電気系統の部品が多い。電気系統の部品が多いということは、必然的に基盤などのトラブルが発生するということだ。

今回の電動アシスト自転車トラブル事例は、オークションで購入した、ヤマハ・PAS CITY-L8の電源が入らなくなったことについて。記事を書いている人は電動アシスト自転車に詳しい自転車店の人で、「PASで突然死とかあまり無い」と書いてある。

車体をチェックで、フロントのマグネットが無いのを発見し、お客さんに尋ねると、オークションで出品されている改造済みを購入したとのことで、スピードセンサーを外したため、エラー状態になり、コントローラーかメイン基板が壊れてしまったのではないかと書いてある。

[電動アシスト重修理] YAMAHA PAS CITY-L8 基板交換 最後にお知らせ

この事例でわかることはスピードセンサーは絶対つけること。電動アシスト自転車のスピードセンサーを外すとエラーが出て、最終的にコントローラーや基盤が壊れてしまい多額の修理費がかかる。このスピードセンサーは意図的に外す場合の他に、駐輪場のラックで破損する事例もある。そのためか、パナソニックの上級モデルはハブ内蔵タイプになり、ヤマハ製の電動アシストユニット搭載車(ヤマハ・ブリヂストン・アシスタシリーズ等)も、駐輪場での破損がしにくい小型タイプになっている。

オークションでは改造済みの電動アシスト自転車が売られているらしいが、電動アシスト自転車の改造は、壊したら多額の修理費がかかる電気系統に金がかかるので、先陣で行い多額の金を使用して散る覚悟がなければ、原付免許を取って、多くの実績があるホンダ・モンキーのカスタムを行ったほうがいいだろう。

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