ヤマハの電動アシストユニット「PW」が「PW-X」と進化した。

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ヤマハの電動アシストユニット「PW」が「PW-X」と進化した。

海外のスポーツ用電動アシスト自転車ユニットで採用されているヤマハ・PWシリーズという電動アシスト自転車ユニット。日本では電動アシストロードバイク「YPJ-R」に採用されていることで知られている。

参考:ヤマハ・YPJ-R特集(シクロアシスト)

そんなPWユニットが、PW-Xと名前を変えて進化したようだ。PWーXとなり、どの部分が変わったのかをまとめてみた。

アシストユニットを小型・軽量化

PWと比較してアシストユニットを小型化し、PWよりも380gと軽量化を行ったということ。重いバッテリーとアシストユニットを搭載し人力でも走らないといけない電動アシスト自転車にとって、軽量化は朗報だろう。

ハイパワーモード「EXPW」モードが登場

ECO+・ECO・STD・HIGHと4つのモードがあったPWシリーズだが、PW-XにはHIGHモードのさらに1つ上のEXPWモードが登場した。EXPWとはExtra Power Modeの略のようだ。

PWシリーズよりも高出力化となったアシストユニット

PW-X(EXPW)モードでは、PWよりもモータートルクが上がり、回転数のPWシリーズでは100rpmだったのが、120rpmまで上がったようだ。

ディスプレイが小型化

PWシリーズよりもディスプレイが小型化し、取り付け場所が自由になったようだ。また、ディスプレイ形状もG-SHOCK風の頑丈さを打ち出した形状となっており、ディスプレイ部も従来型よりも頑丈になったのかもしれない。

PW-Xと進化したヤマハの電動アシストユニット。日本でもPW-Xを搭載した電動アシスト自転車が登場のするのだろうか。

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